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給付率について

メリットとは

一般教育訓練給付金制度や専門実践教育訓練給付金制度の一番のメリットであげられているのは、キャリアップ以外にも給付金を利用する事で、少しでも戻ってくる事です。
一般教育訓練給付金制度では20パーセントですが、専門実践教育訓練給付金制度では50パーセント、年間上限が40万円受け取れます。
また、修了後、翌日から一年以内に資格取得などをして正社員として雇用された場合、追加支給が支給されます。
追加支給額は教育訓練給付金の20パーセントにあたる追加支給額を受け取る事ができます。
そのため、支給額の合計が70パーセント、年間最大56万円を給付金で受け取る事ができます。
教育訓練給付金には、離職者などを対象に45歳未満などの条件もありますが、雇用保険の基本手当の約80パーセントから約45パーセントが支給されます。
対象となる条件や、上限も定められているため、確認する事をおススメします。

注意点とは

専門実践教育訓練給付金制度の注意点では、教育訓練給付金制度と同様に、ハローワークに申告をしなければいけません。
いざ、受講が終了したところで、給付金を利用したいと思っていても、利用はできません。
給付金を利用していても、受講前や受講途中は給付金を受け取る事ができないため、給付金を受け取るまでは自己負担になります。
また、受講を途中でやめてしまった場合は、給付金を受け取る事ができません。
しかし、資格試験に落ちても給付金を受け取る事ができます。
一般教育訓練給付金制度では、4000円以上を満たない受講には給付金制度は受けられないことや、給付金の回数は一回のみとなっています。
申請には期限もあるため、注意しましょう。
給付金制度を利用できる講座かどうか、制度について詳しいことはしっかり確認する事をおススメします。


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